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江戸前を代表するハゼのお話 ~Part.2~

スタッフ石垣です。こんにちは。

前回はハゼのいる場所とハゼの狙い時についてザックリお話しさせていただきました。

今回は…

 

『ハゼの道具』

 

こちらを説明したいと思います。

●道具もイロイロ

まずは竿です。

どんな竿でも好みでよいのですが、どんな竿でも選ぶ上での「共通項」は竿の「穂先(=先っぽ)」が軟らかい物を選ぶということです。

小さなお魚相手なので、小さなアタリを軟らかな穂先が伝えてくれる物がイイ感じなわけですね。

 

次に竿の種類ですが、ホントは素材とか細かく分かれるんですけど、「ブログが長い……」って上司から怒られるかわいそうなボクです。

というわけで、今回は「穂先の軟らかな竿なら何とかなる」としておきます(笑)。

 

ただし「竿の長さ」に関しては〝選択肢〟となります。

ザックリいえば「自分が釣る場所(立つ場所)」から「ハゼが居る場所(ポイント)」に届く竿の長さでないと、当然ながら釣りになりません。

 

初めてのハゼ釣り…という場合には、まず「どこで釣るか」を決めて、「どのくらいの長さの竿なら釣りが可能か」を至近の釣具屋さんに聞くと手っ取り早いです。

 

 

ちなみに振り出し竿でも伸ばした全長の短めな竿があったり、同じ竹竿でも伝統工芸品とも呼べる「江戸和竿」があったりと、種類は豊富です。

 

正直にいえば性能は価格と比例します。

しかしこのハゼ釣りにおいては、誤解を恐れずにいえば安価な竿でも楽しめます。

まずは1000円、2000円くらいの竿でもOKです。

 

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●仕掛けもイロイロ

さて、竿の先から糸とハリを付けます。この糸とハリ(とオモリなど)の部分がいわゆる「仕掛け」です。

仕掛けも実にさまざま。

ミャク釣り用、ウキ釣り用けなどあります。

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ホントは仕掛けも細かく分かれるんですけど、「ブログが長い……」って上司から怒られるかわいそうなボクです(2回目)。

というわけで、今回は皆さんも手軽に馴染みやすくてトラブルの少ない簡単な仕掛けを紹介したいと思います。

 

ちなみに既製品でセットになった物もあるので、「まず始めてみよう」という方はそちらを使えばOKでしょう!

 

用意するものはハゼ用の「ハリス止め付き超小型片テンビン」「ハリス付きハリ」「オモリ」です。

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作り方は…
①片テンビンの「ハリス止め部分」に「ハリス付きハリ」を噛ませる

②片テンビンのオモリ装着部分にオモリを装着

以上!ねっ、超簡単ですよね。

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さて、では長くなってそろそろ怒られそうなので、続きはpart.3で会いましょう~

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