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江戸前を代表するハゼのお話 ~Part.3~

スタッフ石垣です。こんにちは。
前回はハゼ釣りの道具と仕掛けについてザックリお話しさせていただきました。

さて、いよいよ釣り方です。ココまで長かった~。
いや、読む方が疲れたって?まぁまぁ。

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とその前にエサです。

 

「ギョエ~~~!!!」

 

女子からの悲鳴が聞こえてきそうですが、エサは「青イソメ」という虫さんが総合能力でナンバー1です。

 

ほかにはミミズや感想した桜海老などが効くという場合もあるようですが、とにかくいつも安定しているのはこの青イソメちゃんなのであります。

 

 

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どうしても虫はムリ~!という方は、虫エサに似せたイミテーションの人工エサもあります。なかなか良くできており、イソメに迫る釣れ具合と評判です。ぜひお試しください。
この青イソメの硬い頭の部分、こちらにハリを刺して「必ずハリの先っぽをチョコンと出す」ことが大切です。

続いて全長を1―2㌢前後にカットしてエサ付けは終了です。

 
これで準備は完了。
いよいよ、海に仕掛けを入れましょう!

 

竿を片方の手で持ち、逆の手でオモリ(仕掛け)を持って手前側に軽く引っ張るような感じで糸を張ります。

竿を立てながら、オモリを持っていた手を離します。すると反動でピョ~ンとオモリが前方に飛んでいきます。

糸が伸びきったら竿も下ろして、オモリが底に着くのを待ちましょう。

 

オモリが着いたのを確認したら、5秒ほどアタリを待ってみる。
ダメなら竿を少~し上げてもう一度戻す。

これを繰り返しながら段々と手前、手前へと誘っていきましょう。

 

 

そのうちに「ブルルッ」とアタリがくるので、すかさず手首を返すようにして竿を少し立てます(この動作をアワセといいます)。

 

アワせてハリ掛かりを確認したら、後はそのまま竿を立てて釣ったハゼを自分の方に寄せましょう!

これでバッチリ!なハズです。

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