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【ザリガニ】子供も大人も…いや大人の方が!?アツくなる神経戦!

今をときめく現代のチビっ子たちは、携帯型ゲーム機など、おっさんスタッフの時代にはなかった遊び方も増えていますね。

 

それでも、今も昔も変わらず笑顔になる遊び、それは外遊び。
自然の中で工夫したり、何かを発見したり…。ただただ走り回る、それだけでも子どもたちは楽しいもの。

 

 

そんな外遊びの代表格として今回紹介するのは…

 

 

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昔懐かしの「ザリガニ釣り」

です。

 

個人的にオススメする理由は…

 

☆手軽で安全!
☆実は…大人もアツくなる要素アリ(ほらほらお父さん、お母さん、子どもから目を離さないで)

 

というところですね!

 

つまりは、大人と子供が一緒に楽しめちゃう!というのがこのザリガニ釣りなのです。

ハサミのごとくピースフルな展開マチガイなし!

 

今回トライした場所は『深北緑地公園』です。

HPはコチラ→http://www.fukakitaryokuchi.jp/

 

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とても広い公園なので、ザリガニポイントまでの道のりを簡単に説明しておきます。

 

車の場合、駐車場は「第2駐車場」がポイントから至近です。

 

駐車場からは入り口に入って左側の通路を5分も進めばポイントに到着です。

分かりやすいように、ココでは目印がある所を通るルートを紹介しておきます。

 

駐車場を出ると円形花壇があります。

円形花壇に小さな橋があるので渡ります。

渡ると道が二手に別れますので左側へ。

 

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あとはテクテクあるけば左側に…

 

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こんなのが見えてきます。ココがポイントです。

 

ちなみにこの公園、広場もあるし遊具もあるので、ご家族での「まったりタイム」にも使えますよ。

 

 

■すぐに揃えられる道具
駆け足ではありますが、ザリガニ釣りの道具のご紹介

ザリガニ釣りの道具ですが釣る場所によっても多少の差異はありますが、基本的にはご家庭ですぐ揃えられる物です。

今回は深北緑地で釣りをしたのですが、ココでは以下のようなものでOKです。

 

①割り箸②タコ糸③エサ(とりあえず王道のスルメなんかでよいです。今回は家のおつまみとして残っていたソフト裂きイカを…)

 

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そうです、なんならご近所の100円ショップですべて揃うと思います!

 

■カンタン道具作り!
さてさて、揃った道具で〝レッツ工作〟
ココから先は、小さなお子様でも主役になれます。とてもカンタンな作業で「ザリガニ用My釣り具」が作れるのです。

割り箸の先にグルグルっと適当な長さのタコ糸を巻きます。

割り箸の先、割れ目の部分に余分な糸を挟めるので、狙う場所の水深(といっても基本ゲキ浅場ですが)に応じて調整できますよ!

 

あとはエサをグルグルと巻きつければよいだけ。

エサをイロイロと変えてチャレンジしたい場合は、いちいちタコ糸を解いたり切ったりするのが面倒なので、タコ糸の先にクリップを付けておくと、そのクリップにエサを挟めばよいので楽チンですよ。

 

〝自分で作った物〟で〝何かを取る〟というのはお子さん的にもテンションアップ!

お父さん、お母さんは「○○ちゃんが作った道具でザリガニさんつかまえに行こうね」と促せば、行く前からお子さんのテンションもアップ!?

割り箸に小さなシールを貼ったり、タコ糸の色を変えてみるなんていうのもよいかもしれませんね!

 

■ザリガニの釣り方と〝ココが面白い〟
さてさて、いよいよ実際の釣り方です。
深北新地のポイントでは、この穴の中にいます。

この穴のキワ、陰になる部分に身を隠しているのがセオリーです。

状況によってはゾロッと姿を見せてくれることもあります。

 

 

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………しばし、集中………

 

………集中、しゅうちゅう、ショウチュウ、飲みたい………

 

いやいや意外とこない…。なんてこともありますが、そのうちに

 

「おっ」

「おぉっ、キテる」

 

 

ザリガニが自分のテリトリーに入ったエサを攻撃しようと、エサを挟んできます!

 

ここからがオモシロいんです。

 

ガッチリ挟む場合はよいのですが、大抵は(釣れるザリガニの大きさにもよりますが)エサを離してしまったりします。

 

そのため、一度挟んだらザリガニさんが飽きない程度に、ゆ~っくり、そ~っと引っ張りだします。

そして抜き上げられる場所まで誘いだしたら…

 

「エイヤ~~~」

 

っておい…。ポチャン…。

あと一歩で、サヨナラされてしまうのでした。

 

そう、このザリガニ釣り、その場にいればかなりの確率でエサを挟んできてくれます。

 

しかししかし、飽きさせない程度に穴の中央付近に引っ張りだす、そして最後に抜き上げる、ココが結構シビアでテクニカルなのであります。

 

ジリジリした神経戦、ほらほらそこのお父さんお母さん、お子さんを放って集中し過ぎですよ!ってなことになるわけなのです。

 

ただ、せっかく釣り上げたザリガニが途中で落ちるのがイヤ~という方は、ぜひぜひ小さなネットを持参してください。

 

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抜き上げると同時に、稲妻のごとくネットを差し出せば万が一釣り上げる直前に落ちても無事ネットインとなるハズです!

 

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夏場はザリガニも活発なことが多いのでので、ぜひぜひ楽しんでみてくださいね!

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